広告の貼り方・選び方

アフィリエイトの広告を取得する方法とASP(広告サービス)一覧

アフィリエイトで報酬を得るには、あなたのブログやサイトに広告を貼る必要があります。

そうしたアフィリエイトの広告はどこでどのようにすれば貼れるようになるのか?と調べている方がこのページを訪れてくれていると思いますので、ここでは広告の取得先をお伝えしていきますね。

その前に、少し補足情報として、アフィリエイトの広告には大きく分けて以下の4つのタイプがあります。

  1. クリック型
  2. クッキー型
  3. 成果報酬型
  4. 固定報酬型

ここでは今日からでも広告が貼れる、①クリック型、②クッキー型、③成果報酬型の広告の取得方法についてお伝えいたします。

アフィリエイト広告はどこで取得できるのか?

アフィリエイト広告は、アフィリエイト広告を扱っている会社へ登録して広告のコードの発行を受けることで取得できます。

それぞれの報酬タイプによる主な広告取得先について詳しくお伝えしていきます。

クリック型報酬の広告取得先

ブログ訪問者が広告をクリックした時点で報酬が発生するのがクリック型報酬です。

最も有名なのがGoogleのアドセンス広告。

アドセンスの申込み先:Google Adsense

クリック型報酬の広告はアドセンス以外にもありますが、アドセンスがやっぱり稼ぎやすいですね。

ユーザーにマッチした広告が表示される仕組みが出来上がってますし、単価も広告によっては結構な額のものもありますし。

クリック型報酬のメリットは、とりあえずアクセスを集めれば報酬に繋がる可能性があること。ユーザーへ購入を促す文章や配置などは気にせずにとにかくアクセスを集めることに注力すれば大きな報酬に繋げられます。

クッキー型報酬の広告取得先

クッキー型報酬とは、あなたの記事の広告をクリックして一定の期間内(広告主によって異なる)に購入した商品が報酬対象となる広告を指します。

楽天やAmazonの広告が主ですが、例えばブログ記事に貼った楽天広告を訪問者がクリックして、以下のような行動をとったとします。

  1. そのままこの商品を購入⇒報酬ゲット
  2. リンク先の商品は買わないけど、他の商品を買った ⇒ 報酬ゲット
  3. リンク先の商品を3日後に購入(購入時はリンクを経由せず) ⇒ 報酬対象にならない

1は当然として、2がクッキー型報酬の良いところです。とりあえず広告をクリックさせれば報酬の可能性が発生するわけですから。

ただし、リンクをクリックしてから24時間など、予め設定されている制限時間内の購入に関してが報酬の対象となる点に注意が必要です。(制限時間はそれぞれ広告主によって制限時間が異なります)

3のケースはまさに制限時間が過ぎてからの購入によって報酬対象にならなかった例ですね。

クッキー型報酬をやる際には、それぞれのメリット・デメリットは理解しておく必要があります。

クッキー型報酬の広告取得先

成果報酬型の広告取得先

成果報酬型の広告を取得するには、ASP※と呼ばれる広告を扱っている企業のサービスに登録する必要があります。

※ASPは(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の略で、アフィリエイトをやっていると良く耳にする言葉の一つですので覚えておくと良いでしょう。

ASPの登録に必要なものとしては、広告の掲載を希望するブログやサイトとメールアドレスくらいなもので、費用もかからずにサービスが使えるようになります。

一部、完全クローズドのASPもあり、招待制だったり何かのサービスの利用者のみが利用できるといったところもありますが、ほとんどが申請することで利用可能となるので、積極的に登録して取得できる広告の種類を増やしていくことをおすすめします。

今すぐにでも申し込みが可能な、主要なASP一覧を次にまとめていますので参考にしてみてくださいね。

主なASP一覧

主なASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)一覧を掲載しておきます。

この他にも様々なASPがあるので、この5つの他にも利用したいという方は探してみても良いでしょう。(色んなASPがあることに気が付くはずです)

ASPによって強みがあるジャンルもあるので、最適なASPを使えるようになれれば良いですね。

報酬を重ねていくと、あなたに担当がついて様々な有益な情報が貰えたり、広告主との単価交渉などをしてくれるようになります。(担当がつきやすいASPとそうでないASPがあります)

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