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アフィリエイトは売れる案件を扱うべし!アフィリエイターの存在意義とは?

アフィリエイトで成果をあげるのに大事なことは売れる案件を扱うことです。

売れる案件を0から作るのはかなり大変ですが、アフィリエイトにおいてそんな大きな仕事をする必要は全くありません。

ここではアフィリエイターのポジションを俯瞰して、あるべきアフィリエイターの立ち位置についてお伝えしたいと思います。

アフィリエイトのポジションはかなり美味しい

アフィリエイターはかなり有利な立ち位置にいます。

それは、「売れる案件だとわかったものを扱えば良い」からです。

一般の企業は膨大な費用と時間をかけてマーケティングやテストを行った上で商品化やサービスの提供を決めています。

そうした過程を経て、売れる商品やサービスが生まれます。

ですが、我々アフィリエイターは、そうした手間やコストを一切かけることなく、売れる案件とわかった案件を扱えばOKですから、本当に美味しい立ち位置にいるわけですね。

売れる案件を適切に訴求して潜在的な顧客に橋渡しをするだけという本当に美味しいポジションの仕事と言えます。

売れるジャンルのサービスを比較するのが存在意義

売れる案件に乗るだけならアフィリエイターの存在意義って何なのでしょうか。

各企業の努力で売れるサービスやモノが生み出され、そして売れる。

そこにわざわざ(何もしていない)アフィリエイターが間に入って手数料を受け取るという図式であれば、存在意義がないばかりか存在しない方が有益とすら言えます。

アフィリエイターの存在意義。

それは中立な立場で商品やサービスを比較して個々の人に最適な商品やサービスを選択する情報を提供することにあるのではないでしょうか。

例えば脱毛サロンの紹介。

Aは予約が取りにくいけど費用面が一番安い。Bは効果が一番高いけど費用面がかさむ。店舗数が多いので予約はすぐに入れられる。

敏感肌の人には××を使っているBがおすすめ。

などなど。

売れている案件を知る例

これから一つ新しいアンテナを張って生活することをおすすめします。

そのアンテナとは、売れている案件を知るためのアンテナです。

「あ~、あの案件売れてるんだ」

こうした情報を察知できるように日々のニュースに対するアンテナを張っておくべきです。

例えばこんなできごとがありました。

  • オイシックスの空箱発送事件
  • DAZN値上げニュース

恐らくコロナ禍でオイシックスの売り上げが爆上げしてるのでしょう。

生産が追い付かなくて空箱を送ってしまったというニュースですが、「そんなひどいことってある?」ではなくて「売れてるんだ。。(たしか広告はA8にあったよな)」という印象を持つのがアフィリエイターとして正しいです^^

DAZN値上げも、「きびしー」ではなくて「ある程度顧客をゲットしたってことか。値上げ前の駆け込み需要はありそうだな」が正しいですね。

そのほかにも、アフィリ報酬を脱税した人のニュース(案件までは報道されてませんでしたが…)、化粧品の定期購入の回数縛り問題(特定の商品で話題になっているのかどうか)など、アフィリエイターたるものは、一般的な人と同じ感想を抱いてはいけません。

売れている案件がわかったら後はそれに乗っかるだけでOKです。どんな切り口で攻めればアクセスが取れるか考えながらやっていきましょう!

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