マインドセット

広告主の推しポイントを敏感に察知するべし

広告主が自らでは言いづらいメリットを書こう

商品やサービスの特徴やメリットは広告主のサイトでも書かれていますが、時にはなかなか広告主自らが言いにくいメリットってあるものです。

「売れている他社製品のこの点で優れている」とかそんな感じのことですね。

広告主がアピールしやすい利点・メリットは広告のLP(ランディングページ)に書かれているので、あなたは同じことを書く必要はありません。

むしろ、そういったことを書けば書くほど「売り売り感」が出てくるので売れない文章になってしまいがちです。

なので、アフィリエイターとしては、広告主が自分では言いにくい特徴や強みを第三者的に強調することで援護射撃するのが良い仕事と言えますね。

この案件の推しポイントはどこか。

広告主のLPを見る際にはこうした視点も必要です。

例えば人を紹介する時にはどうやっているか

例えば、あなたが誰かに友人を紹介する場合を想像してみると良いですが、

「あんなチャラそうに見えて実は真面目な一面もあるんだよ」
「あの人、めちゃくちゃ稼いでるんだよ」

こんな感じで、その人自身が言いにくいメリットを伝えたりしませんか。

なかなか自分では、「こう見えても真面目な面があるんだよねー」とか「年収すごいっす」的なことはアピールできませんからね^^

それをさらっと第三者として伝えてあげると「ナイス援護!」となるわけですが、それをブログ内で商品やサービスに対してやってあげればOKというわけですね。

そのためには、その人を良く知っていなければいけないのと同様に、広告案件の商品やサービスについてもしっかりと知っておく必要があります。

他社製品・サービスと比較して優っている点はどこかを知る

広告案件の商品やサービスのメリットを知るには、他社製品やサービスと比較して優っている点を理解する必要があります。

理由としては、比較しないことにはその案件の優位性を正しく認識することができないからです。

その結果、推しポイントもズレたものになってしまい全く心に響かない記事になってしまいます。

ちょっと古い例になってしまいますがわかりやすい一例を挙げるとすると携帯電話選び。

A社は他社に比べて回線が繋がる範囲が広いのであれば、その点が推しポイントとなるはずです。

山歩きをする人だったり、人口の少ない地域の人にとっては魅力的な推しポイントとなります。

B社だとカバー率XX%ですが、A社だと△△%です。といった感じです。

必ず、どこかにその商品・サービスの優位性があるはずなので(そうでないと売れない)、比較して探し出してくださいね。

どんな人にとって有益な商品・サービスかを考え抜く

取り扱う商品やサービスの優位性がわかったら、どういった人にとって有益なサービスなのかを考えます。

携帯電話の回線が繋がる広さに優勢性がある場合の例を先ほど書きましたが、そういった人たちにアピールするにはどういった記事であるべきかを考えます。

先ほどの例で言えば、山歩きに関する情報ページだったり、田舎移住に関する情報ページだったりするでしょう。

商品やサービスの優位性を、必要(と思われる)人にアピールすることができれば成約率は高くなるはずです。

ここら辺は脳に汗を書いてじっくりと考えておきたいところです。

そうすることで、少ない手数で報酬を得るのに近づけるからです。

ブログの記事数で勝負するのは参入者も多く大変な競争になりますが、こうした点での競争は少ないため苦労対効果はかなり高くなります。

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