アフィリエイトブログの構成と戦略・戦術

ブログ記事の狙いキーワードの探し方と書くか否かの判断基準について

ブログの各記事では、検索エンジンの検索キーワードを意識した記事作成が必要です。

検索者の入力する検索ワードを意識するだけでも検索エンジンからのアクセス数に大きな影響が出てきますので、確実に意識しておきたいポイントとなります。

ここでは、雑記ブログにおける記事のキーワードについてお伝えしていきます。

ブログ記事のキーワードの探し方

大前提として、

  1. 検索数が多い
  2. 同じキーワードで記事を書いている人が少ない
  3. 本家のサイトでは書かれていないようなキーワード

この3つの条件を満たすキーワードでブログ記事を書くことが、アクセスアップのコツです。

当然、検索数が多いキーワードにはたくさんのライバルブログがいるわけですが、最初のうちはその中でもライバル数が少ないキーワードを狙っていき、少しずつでもアクセスを得られるようにしたいところです。

そうしたキーワードの探し方について早速お伝えしていきますが、まずはYahoo!の検索窓に適当に1文字入力してみます。

ここでは例として「じ」を入力してみました。

すると、「じ」から始まる言葉でよく検索される単語が出てきます。

=検索頻度が高いわけですから、こうした単語に関する記事を書けばアクセスのたくさん集まる可能性が高まるということですね。

これらのキーワードを上からチェックしていきますが、「地震速報」はどんな記事を書いても検索結果で上位にいくのは難しいため除外。

↑ なぜか。

地震速報関連のワードで気象庁などの公的機関より有益な情報が書ける人は少ないでしょうし、検索エンジン側としても個人のブログを上位に持ってくる価値はないと判断するはずだからです。

今回は4番目の「ジャパネットたかた」を例に話を進めていきます。

「ジャパネットたかた」を検索すると、「ジャパネットたかた」の複合語としてよく検索されるワードが出てきます。

ここで、「ジャパネットたかた 羽毛布団」をチェックしてみると、さらに複合語が出てきます。(一部、類似キーワードも出ています)

このように、2語で検索してもさらに複合語が出るキーワードは検索需要も多いので狙い目のキーワードと言えますね。(2語で複合が出るもの全てが狙い目キーワードというわけではありません。)

ここで除外したいのが、「ジャパネットたかた 羽毛布団ダブル」あたりですね。

こちらのワードは本家の公式ページが一番確かな情報が掲載されているはずだからです。

=個人のブログが本家より上位に来ることでユーザーの利益にならない=上位にくることはほぼない。というのがその理由です。

なので、使ってみた感想などの内容になりそうな「口コミ」「臭い」などを狙いキーワードとしてブログ記事を作成するのが良いでしょう。

キーワード選定時の判断ポイント(書くか否かの判断)

キーワード候補が見つかったら実際に検索してみて、同じように狙いキーワードを定めているブログ記事数や記事やドメインの質を見て書くか書かないかの最終判断をします。

自分のブログのパワーやそのキーワードに関する知識の深さなどを判断して参入するか否かを判断しますが、ある程度書いていくうちにいけそうかどうかの判断ができるようになると思います。

最初のうちはどれも勝てそうにないと考えがちですが、あまり及び腰にならずに挑戦していってもらいたいと思います。

ブログのパワーがついてきて、やがてはその記事も上位表示される可能性も増してきますので、現時点では勝てなくても時間の経過とともに勝てる記事になる可能性は十分にありますからね。

基本的な判断は検索結果の1ページ目を目視で確認します。

【戦える・参入すべき】

  • 公式サイトが出てこない
  • 検索結果の1ページ目に無料ブログが掲載されている
  • タイトルに狙いキーワードを含めている記事が少ない

【戦えない・参入すべきではない】

  • 公式サイトや公的なサイトが出てくる
  • タイトルに狙いキーワードを含めている記事が多い
  • 明らかに作りこんでいるサイトやブログが多い

ここで参入すべき条件を満たせば、この検索キーワードを用いたブログ記事を書いていきましょう!

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