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新着案件はライバルが少ない?案件の探し方やデメリットと成果をあげるコツ

アフィリエイトをやる上でライバルサイトの存在は気になるところですね。

取り組む案件やキーワードの調査をするとおびただしい数のライバルがいて参入を諦めた…。

こうした経験はきっと誰しもがしていると思います。

「ライバル不在の案件があったらな…」

そんな願望を満たす可能性があるのが新着案件です。

今回は案件探しの際に注目しておきたい新着案件についてお伝えしたいと思います。

新着案件の探し方

新着案件の探し方と書くと何か特別な技があるかと思ってしまうかもしれませんが、ASP管理画面の標準機能ですし簡単に探せるのでご安心ください。

各ASPによって新着案件の抽出方法は異なりますが、基本的なやり方はほとんど同じですしね。

ここではA8.netを例に挙げてお伝えします。

  1. 管理画面上部の「プログラム検索」を押下
  2. 「新着」ボタンを押下

これだけで新着案件が一覧で表示されます。

新着案件に取り組むメリットとデメリット

新着案件に取り組む最大のメリットは何といってもライバルサイトの数が少ないこと。

少ない労力で検索エンジン上位に表示されて早期にアクセスを得る可能性は比較的高いのが魅力です。

一方で、その案件が売れる案件なのかどうかがわからないというデメリットもあります。

売れる案件を扱うのがアフィリエイトの鉄則ですが、新着の時点ではその案件が市場に求められるかどうかまではわかりません。

いくらそのサービスにアクセスを誘導しても成約されずに徒労に終わる可能性がある点はデメリットとして考えられます。

新着時点で売れる案件を選別する方法

新着案件でライバルの少ない案件を狙い、かつ売れる案件を扱えば高確率で報酬があげられるでしょう。

ですが、残念ながら新着案件の中から売れる案件を選別する確かな方法はありません(新着の時点では成約率のデータはありませんからね)

あとは、個々のアフィリエイターの経験や市場調査によって新着案件の中から売れる案件を独自の視点で抽出して優先度を高くして取り組むほかありません。

新着案件に狙いを定めている人は少なからずいますし、今後はさらに増えていくことが予想されるのでこうした選別工程も稼げるアフィリエイターとしての必須スキルになってくるでしょう。

新着案件の効果的な取り組み方

新着案件を扱う際には既存の製品のデータを使うのが効果的です。

例えば新着案件の中で「〇×化粧水」があったとします。

商標ワードでサイトを作ることになるでしょうけれど、さすがに商標1ワードでガンガンアクセスが来ることはない(公式サイトが当然強い)ので複合を意識した展開をしていくことになります。

新着案件なのでなかなか複合ワードは見つからないため、「〇×化粧水 口コミ」「〇×化粧水 価格」といった何となくの予想で複合ワードを考えて作る人が大多数ではないでしょうか。

ですが、この「〇×化粧水」のライバル(価格帯や訴求する客層)となるような既存の製品があれば、その製品の複合ワードは参考にできるでしょう。

ライバル候補の化粧水の複合ワードを参考に複合を作ることでより精度が高い記事を作ることができるはずです。

新着案件に取り組む際の注意点

新着案件の注意点としては、「本当に新着案件なのかを確認する」ということが挙げられます。

例えば、A8で新着として「〇×化粧水」が掲載されていたとします。

その〇×化粧水は初めてA8で取り扱うことになったので新着に掲載されているわけですが、すでにアクトレで取り扱いがあった案件だったということがあります。

A8で新着だからライバルチェックをしたら、すでにライバルがたくさんいるというわけなので、新着案件を攻める旨味は残っていないことになります。

つまり、ASPの新着案件にはそのASPで取り扱い始めた案件が掲載されているだけで、その案件自体が必ずしもアフィリエイト広告として新着とはいえない点は注意が必要です。

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